大津 力

おおつ つとむ

参政党
参議院
選挙区
埼玉
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.3
総合スコア / 100
発言数440.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

108件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○大津力君 参政党の大津力でございます

    ○大津力君 参政党の大津力でございます。  今回で、参議院でも参考人質疑を含め三回目の質疑となります。そこで、改めて基本的なことを確認することとしたいと思います。  まず、憲法問題についてでございます。これまでの議論の中で、思想、良心の自由との関係、表現の自由との関係、そして罪刑法定主義との関係が憲法問題として問われてきたところであると承知をしております。  そこで、第一に、思想、良心の自由

  2. 内閣委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。本法案が思想、信条の自由を侵害するものではないということがよく分かりました。  続きまして、第二に、表現の自由との関係についてお尋ねをいたします。  この点についても、表現の自由は憲法上保障される人権の中でもとりわけ重要なものであることを踏まえた上で、法案提出者は、表現の自由を侵害するものではないとの御説明を繰り返し御答弁されてきたところであると承知をしており

  3. 内閣委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。本法案が表現の自由に抵触するものではないという考え方がよく分かりました。  続きまして、第三に、罪刑法定主義との関係についてお尋ねをいたします。  本法案が刑罰を定める法案である以上、どのような行為をすれば犯罪行為として処罰されるのかが明確になっていなければならないということは言うまでもございません。この点、特に本法案第二条第一項の、人が著しく不快又は嫌悪の情

  4. 内閣委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  この本法案第二条第一項のこの文言が刑罰としての明確性を欠くものではないという考え方がよく分かりました。  それでは、続きまして、四点目、次に、附則の規定について質問をさせていただきます。  第一に、附則第一項でこの施行期日が定められており、そこでは公布の日から起算して二十日を経過した日とされております。本法案が刑罰を定める法律であるということを考えると、

  5. 内閣委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  この早期の施行を定めた理由がよく分かりました。ほかにも例があるということもよく分かりました。  それでは、続きまして、第二に、附則のところでございますけれども、附則第二項では、法施行後三年を目途とした検討条項が設けられております。その規定の中では、検討に当たって勘案すべき事項として、損壊若しくは汚損された国旗を公然と陳列する行為又はこれに類する行為の発生の

  6. 内閣委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。この検討事項の考え方がよく分かりました。  是非とも、参政党も共同提出者でございますから、是非ともこの法案が成立することを願いまして、質問を終わりにさせていただきます。  ありがとうございました。

  7. 内閣委員会

    ○大津力君 参政党の大津力でございます

    ○大津力君 参政党の大津力でございます。  私は、国旗の損壊等の処罰に関する法律案に対し、賛成の立場から討論を行います。  国旗は、その国の歴史、伝統文化、主権、そして国民統合を象徴する存在であり、多くの国民にとって特別で大切な意味を持つものでございます。  我々参政党は、国旗を汚損する行為によって実際に被害を受けてまいりました。政策への反対や政党への批判といった表現の自由は尊重されるべきで

  8. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○大津力君 参政党の大津力でございます

    ○大津力君 参政党の大津力でございます。  それでは、ODAの、本日はお金について、まつわるところについて質疑をさせていただきたいと思います。  まず、私は、この日本のODA事業というのは大変有意義であると、先ほど答弁にもありましたけれども、日本のODAは、与える、魚を与えるODAじゃなく釣り方を教えるということで、共に人を、人材を育成することによって相手国を豊かにし、そしてまた私たちも一緒に

  9. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。全て公開をしていただいているということでございます。  私もホームページの方、見させていただきまして、確かに金額等、また請負企業等書いておりました。ただ、ちょっとこのホームページのどの部分にそうしたものが載っているのかというのを探すのに大変苦労をいたしまして、例えば会計上のページということでまとまっていれば有り難いんですけれども、ちょっと分散をしていたり、さらに

  10. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  今ちょっと、一年以上そのままという言及はなかったわけでございますけれども、これ、冒頭に申し上げたとおり、今、国民の理解が、せっかくいいことをやっているのに、もう縮小した方がいいんじゃないかという意見が増えているというところに関わってきますので、是非とも正々堂々とやっているんだという姿勢を示すことがやはり国民の理解につながると思っておりますので、ちょっと省庁の

  11. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  是非とも国民の理解を得るために、国民に分かりやすい、そして見えやすい、透明なODA事業になりますことを御祈念申し上げまして、質問を終わりにさせていただきます。  ありがとうございました。

  12. 内閣委員会

    ○大津力君 参政党の大津力と申します

    ○大津力君 参政党の大津力と申します。  本日は、三名の参考人の皆様、ありがとうございます。  私たち参政党は、こちらの共同提出者という立場でございますので、推進という立場をまずはお伝えをして、質問をさせていただきたいと思います。  それでは順番にお尋ねをいたします。まず、伊藤参考人からお尋ねをいたします。  伊藤参考人は、以前この表現の自由の在り方について、何よりも表現の自由を最優先する

  13. 内閣委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  じゃ、続きまして、木下参考人にお尋ねいたします。  先生は、戦う民主主義とSNS時代のこの言論空間の防衛についていろいろ今までも発言をしていらっしゃっていましたので、ちょっとそれに絡めて質疑をさせてください。  まず、先生は、ドイツの、先ほどもおっしゃっていましたけれども、ドイツの国旗損壊罪はこの戦う民主主義という憲法秩序の保護が目的であり、日本はそれを

  14. 内閣委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  じゃ、次に、橋本参考人にお尋ねをいたします。  先生は、学校の講義の中で、国家は国民から武器を取り上げた強大な力を持つリバイアサンであり、その国家権力が暴走しないように法のおりに入れることこそが法の支配であると説かれていらっしゃいました。  現在、自国の国旗損壊に対しては明確な専用の法律がありませんので、現場の警察が器物損壊罪や威力業務妨害罪など恣意的に

  15. 内閣委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  あと、先ほどの答弁の中で、立法事実がないのではという橋本参考人からの発言あったんですけれども、我々参政党は、今回、この国旗損壊罪を、昨年の秋ですね、参法としても提出しておるんですが、そのきっかけとなった出来事が、昨年の参議院議員選挙において、街頭演説の会場でいわゆる日本の国旗にバッテンを付けて掲げられたということがございます。そこで、私はその現場にはリアルで

  16. 内閣委員会

    ○大津力君 分かりました

    ○大津力君 分かりました。ありがとうございました。  じゃ、最後にもう一度、伊藤参考人にお尋ねをしたいと思います。  先生は平素から、台湾有事のリスクなど厳しい安全保障環境において、自衛隊だけではなく、国民の当事者意識や国全体での防衛体制の重要性を説かれていらっしゃいます。  いざという有事の際、国家を守る基盤となるのは国民の団結や帰属意識だと思っております。国旗を大切に思う国民感情を法的に

  17. 内閣委員会

    ○大津力君 時間ですので、終わります

    ○大津力君 時間ですので、終わります。ありがとうございました。

  18. 内閣委員会

    ○大津力君 参政党の大津力でございます

    ○大津力君 参政党の大津力でございます。  それでは、経済安保推進法案につきまして、最終の質疑をさせていただきます。  まず初めに、ナフサ関連製品の価格高騰抑制について、これまでも各委員からたくさん質疑出ておりましたけれども、本日も、新聞の方でもかなり報道がございました。ナフサ不足による物資が不足をしている、さらに入荷が不安定、さらに価格がもう高騰して困っていると。  この分野におきますと、

  19. 内閣委員会

    ○大津力君 今現在では考えていないというところなんですが、先ほど申し上げたとお…

    ○大津力君 今現在では考えていないというところなんですが、先ほど申し上げたとおり、本当に現場ではもう悲鳴が上がっている状態でございまして、何とか見通しを立てたいわけですよね。とにかく、本当、物はあるということであれば、やはり回るように政府が、やはりこれはリーダーシップを発揮してやっていってもらいたいというのが国民の願いなんですね。  また、今回の補正予算でも予備費ということで計上されましたが、内

  20. 内閣委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  日本の企業の内訳は、中小企業がもう九九・七%、企業数でいうと、もうそれだけほとんどが中小企業でございますから、是非ともこの中小企業の方の支援の方、引き続きよろしくお願い申し上げます。  続きまして、三点目の外国資本による土地買収抑制についてお尋ねをさせていただきます。  このテーマは、もう外国人政策等、いろいろなところで申し上げてきたところでございますが

  21. 内閣委員会

    ○大津力君 先ほどの答弁ありがとうございました

    ○大津力君 先ほどの答弁ありがとうございました。是非ともちょっと検討を進めていただきたいと思います。  それでは、時間の関係で最後の質問になると思うんですけれども、基幹インフラ重要設備におけるバックドア仕込みの対応についてお尋ねします。  これ、二〇二四年の国会議員会館の掃除ロボの問題で、ちょうど小野田今大臣が当時委員で地方創生デジタル委員会で質疑をされて、その掃除ロボにある国のメーカーが含ま

  22. 内閣委員会

    ○大津力君 時間ですので終わりますけれども、とにかく今、日本経済大変ですので、…

    ○大津力君 時間ですので終わりますけれども、とにかく今、日本経済大変ですので、是非ともよろしくお願いします。  以上です。ありがとうございました。

  23. 内閣委員会

    ○大津力君 参政党の大津力でございます

    ○大津力君 参政党の大津力でございます。  本日は、三名の参考人の皆様には、大変お忙しい中、とても分かりやすい説明、そして御意見、ありがとうございます。  我が参政党は二〇二〇年に結党して六年たつんですが、結党以来三つの重点政策というのを掲げておりまして、一つ目が教育、二つ目が食と健康、そして三つ目が国の守りということで、いわゆる国防に関するところでございます。  国防といいましても、もちろ

  24. 内閣委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  現場での、例えばその法律自体の内容がなかなか周知されていないのか、それとも、分かっているけれども、実際にそれが必要あるのかという認識が余り浸透していないのか、それとも、そういったことを伝える人材が足りていないのか、ちょっとそういった課題についてもお知らせいただくと幸いです。

  25. 内閣委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  あと、費用的な何か不安ですとか、負担感的なそういった相談というのはございますでしょうか。

  26. 内閣委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。現場の状況がよく分かりました。  続きまして、渡井参考人にお尋ねをしたいと思います。  私たち参政党は、この日本の資産、富がどんどん外国資本に流出することに大変危惧を抱いておりまして、企業の株ですとか、また土地とか、そういった資本的なものまで今どんどんどんどん買収されているところがございまして、いかにそれに歯止めを掛けるかということも訴えております。  先ほ

  27. 内閣委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  土地に関しては、私たちは、重要土地調査法には山林等は含まれて、まあ一部含まれていますけど、特に山林ということをもって入ってはおりませんで、ちょっとそちらも加えた方がいいんじゃないかということも提言はしておるんですけれども、なかなかやはり難しい部分もあるというのは承知でございます。  先ほど、アニュアルレポートですか、そちらについて、済みません、ちょっと詳し

  28. 内閣委員会

    ○大津力君 ありがとうございました

    ○大津力君 ありがとうございました。よく分かりました。  続きまして、田上参考人にお尋ねをしたいと思います。  今、日本の景気を見ますと、株価も昨日、上場企業の株価がもう過去最高を記録をしておりますけれども、やはり現実的には中小企業はかなり厳しい状況に置かれております。この間、企業間格差が、大企業とそれ以外の中小零細ではもう拡大をしてしまっていると。  しかしながら、日本経済を見ますと、やは

  29. 内閣委員会

    ○大津力君 ありがとうございました

    ○大津力君 ありがとうございました。現場の目線の声というのがよく分かりまして、私の視野が広がった気がします。  お三方、ありがとうございました。

  30. 内閣委員会

    ○大津力君 参政党の大津力でございます

    ○大津力君 参政党の大津力でございます。  経済安保推進法の二巡目の質疑ということでございますけれども、先週は国家情報会議設置法案ということで、武力によらない戦いといいますか、競争といいますか、そういったものでは情報戦があるということで、情報戦への備えるのが先週の国家情報会議設置法案、そして、今回は、経済戦と呼ばれる、いわゆる経済を一つの武器とは言いませんけれども、そういった脅威にもなり得るとい

  31. 内閣委員会

    ○大津力君 是非とも積極的に支援をしていただいて、できれば本当、ガバメントクラ…

    ○大津力君 是非とも積極的に支援をしていただいて、できれば本当、ガバメントクラウドも日本、国産企業が採用されるまで行くようにお願いしたいと思います。  続きまして、JBICの劣後出資についてお尋ねをしたいと思います。  この劣後出資とは、御案内のとおり、共同で出資をする際に、万が一損失が出た場合に他の出資者よりも自身が先に損失を背負うことによって共同出資者が出資をしやすくするものでございます。

  32. 内閣委員会

    ○大津力君 是非とも、その専門家の方々の運用で是非成果が上がるようにお願いした…

    ○大津力君 是非とも、その専門家の方々の運用で是非成果が上がるようにお願いしたいと思います。  続きまして、この劣後出資の懸念国への関わり方でございますけれども、日本の経済安全保障を見据えた事業でございますので、例えば懸念国に絡むような事案の場合、日本のこの出資が、関係が悪化した際にあえて自分たちの首が締まるようなものであってはいけないかなという懸念もあるんです。  そこでお尋ねしますけれども

  33. 内閣委員会

    ○大津力君 分かりました

    ○大津力君 分かりました。  続きまして、経済安全保障シンクタンクについてお尋ねをしたいと思います。  こちらの人材の部分でございますけれども、先週の国家情報会議におかれましても、新たな情報人材を獲得しないといけないということで、様々な分野でこの情報人材、また分析や政策立案の人材がこれから求められてくることになると思っておりまして、今回のこの経済保障シンクタンクにおいてもやはり人材が必要という

  34. 内閣委員会

    ○大津力君 是非よろしくお願いいたします

    ○大津力君 是非よろしくお願いいたします。  最後、小野田大臣にお尋ねしたいと思います。  官民協議会についてでございますけれども、これまでの様々な分野で官民協議会というのはあるというところでございますが、今回の法案の中での官民協議会では国家公務員同等の守秘義務を課すというところが一つの肝かなと思っておりまして、それだけこれまでとは違った高度な情報を、秘匿性の高い情報を官民で共有するというのが

  35. 内閣委員会

    ○大津力君 時間ですので終わります

    ○大津力君 時間ですので終わります。また次回質問させてください。  ありがとうございました。

  36. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○大津力君 参政党の大津力でございます

    ○大津力君 参政党の大津力でございます。  私も、今青島委員がおっしゃったとおり、四班の方でアフリカ、ジプチとケニアに行ってまいりました。そこを通じて感じましたのは、やはり日本のODAの強み、また海外のODAとの違いということでございました。  そこで、私は四班に行きましたので四班は結構でございますので、一班、二班、三班の各発表者の方、報告者の方にお尋ねをしたいと思うんですけれども、まずは、日

  37. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○大津力君 ありがとうございました

    ○大津力君 ありがとうございました。  それぞれ聞いての感想ですけれども、やはり日本の強みというのは、やはり人材育成ですとか、また高い技術力、またそうした継続性、そうしたものが強みになるんじゃないかと思っております。  これを受けまして、今後ODA事業を政府としてどのように続けていくかというのが大事だと思うんです。やはり限られた予算でございますから、先ほど意見もありましたけれども、もう量よりも

  38. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  最後に、国民の皆様への理解と周知といった部分もありまして、私、一個提案なんですけれども、この日本のODA事業を広く知らせるために、一つ何かキャッチフレーズといいますか、キャッチコピー的な、例えば日本のODAは三方よしのODAというような、そうしたものがあると、より国民にイメージが伝わりやすく、また関心も持ってもらえるんじゃないかなと思っておりまして、そういっ

  39. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○大津力君 ありがとうございました

    ○大津力君 ありがとうございました。  今回の報告が更なる日本のODAの進化につながることを御祈念申し上げまして、私の質問を終わりにさせていただきます。  ありがとうございました。

  40. 国際問題に関する調査会

    ○大津力君 参政党の大津力と申します

    ○大津力君 参政党の大津力と申します。  両参考人の皆様、どうもありがとうございました。  私からは、まずは和田参考人に、日ロの関係についてちょっとお尋ねしたいと思います。  まず、平和の維持に関しましてはやはり外交と防衛、これが両方大事だと思っておりますけれども、その上で、今回は外交という意味で、日ロの関係でいいますと北方領土の問題があると思います。まあ鈴木会長の方が詳しいかもしれませんけ

  41. 国際問題に関する調査会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  ちょっと時間がありませんので、じゃ、次に宮本参考人にお伺いいたします。  今度は、中国、日中関係に関しまして、愛国教育ということで、いわゆる反日教育みたいなことが、中国では一九九四年以降、主に江沢民さんの頃から進められておりまして、現在の習近平になりましたら更に強化されているというところでございまして、一九九四年から大体もう三十年たつということは、大分そう

  42. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○大津力君 参政党の大津力でございます

    ○大津力君 参政党の大津力でございます。  茂木大臣におかれましては、ゴールデンウイークの各国への出張、大変お疲れさまでございました。本日午前中の高市総理の表情を見ていましたら、非常に何か明るい顔をしていると私は受け止めまして、恐らくこのゴールデンウイーク中の各大臣の各国への出張が一定の成果があったんじゃないか、そのように期待もしているところでございますけれども、本来でありましたらそういった成果

  43. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  現在、こういった状況でございますから、日本人の専門家やJICA職員が現地でなかなか活動ができないと、そういう状況だと思いますけれども。  先ほども委員の中から海外協力隊への応募が減っていると。そういったことも、例えばこうした現地で、身の危険を感じるような現地に行くようなことというのもこの応募にも少し影響があるのではないかなと思っておりまして、その上で、やは

  44. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。是非、職員の安全の確保、これからもよろしくお願い申し上げます。  それでは、続きまして、二〇二三年十月のパレスチナのハマスによるイスラエルの攻撃に関しまして、UNRWAの職員が関与していたのではないかと、そういったこともございまして、日本を始め各国がこのパレスチナに対して一時資金の供与を停止をしました。日本は現在再開をしておりますけれども、このようにせっかく復興

  45. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  続きまして、ジェリコ農産加工団地についてお尋ねいたしますけれども、二〇〇六年に日本が提唱しました平和と繁栄の回廊構想の旗艦事業としてこのジェリコ農産加工団地というものを進めております。これはパレスチナの経済的自立を目指したものと認識をしております。  それでは、この日本が開発を支援したジェリコ農産加工団地などの現状、そしてまた今後パレスチナへの民間投資を呼

  46. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  この日本のODAの事業によって各国から日本に対する信頼がとても厚いと、これまでの委員の指摘でもありました。私は、是非この日本の優位さを世界の平和に貢献するような、そんな取組を積極的にやっていただけないかと思っているんです。例えば、紛争を起こしているこの二国家の間に入って、間を取り持ってお互いの紛争を解決するような、そういうことが日本はできるポジションにあると

  47. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○大津力君 お金は出していますけれども、なかなかそういったことに取り組んでいま…

    ○大津力君 お金は出していますけれども、なかなかそういったことに取り組んでいませんでしたから、是非ともそちらをお願いを申し上げまして、質疑を終わります。  ありがとうございました。

  48. 内閣委員会

    ○大津力君 参政党の大津力でございます

    ○大津力君 参政党の大津力でございます。  これまで皆さん質疑たくさんございまして、幾つかかぶる質問もございますけれども、改めてお聞きしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、まず一点目でございますけれども、この特殊詐欺において、SNS型投資、またロマンス詐欺も含みますけれども、私の肌感覚でいいますと、かなり高齢の方、また特に認知症を疑われるような、そういった方の被害

  49. 内閣委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  やはり高齢の方が遭われやすいということでございますので、是非引き続き、もしそうした認知症等を疑われる方の割合というものが調べられるようでございましたら、是非とも調べていただきたいと思っております。  そして、二点目でございますけれども、AIを使った抑止、捜査ということで、今ほど高木委員さんの方から詳しく御説明ございました。  改めて、私の方でも伺っていき

  50. 内閣委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  続きまして、特定被害回復給付金についてお尋ねいたします。  これは先ほど牛田委員の方からも御質疑ございましたけれども、少し重複いたしますけれども、警察の方で作りました口座にお金が振り込まれて、これが、じゃ、どなたか振り込んでいませんか、被害に遭われていませんかという公告をして、先ほど三十日を、最低三十日以上の期間、公告をするというお話でございまして、私も、

  51. 内閣委員会

    ○大津力君 分かりました

    ○大津力君 分かりました。ありがとうございます。  じゃ、続きまして、特殊詐欺が日本大変増えているわけでございますが、これは日本だけなのか、それとも世界のもうトレンドといいますか、そうした中で日本も同様な形になっているのか、この国際的な数値、分かるところで結構なんですが、どういう状況になっているのか、お尋ねをいたします。

  52. 内閣委員会

    ○大津力君 分かりました

    ○大津力君 分かりました。  続きまして、次の、通帳の売買は犯罪の告知が大事だという問題意識でございますが、これは先ほどの窪田委員の質疑の方でも答弁ありましたので、こちらは結構でございます。  続きまして、トクリュウと海外との関係でございますけれども、在留外国人によるこの特殊詐欺の関与についてお尋ねをしたいんですけれども、令和七年度、令和七年ですね、昨年の特殊詐欺等の検挙人員のうち、日本人と在

  53. 内閣委員会

    ○大津力君 分かりました

    ○大津力君 分かりました。  ちょっと時間になってしまいましたので以上で終わりますけれども、いずれにしましても、本当、特殊詐欺が一日も早くもう少なくなりまして、最終的にゼロになりますことを願っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  以上で終わります。

  54. 国際問題に関する調査会

    ○大津力君 参政党の大津力と申します

    ○大津力君 参政党の大津力と申します。本日はよろしくお願いいたします。  宮田参考人お一人にお尋ねしたいんですけれども、今、ちょうどイスラエル、パレスチナの話題になりましたので、私もそこを深掘りしてちょっとお尋ねしたいんですが。  まず、このイラン、アメリカ、この戦争が始まりまして、イスラエル、パレスチナのこの紛争にどのような影響を与えているのか、これがまず一点目。  そして、今、二国家解決

  55. 内閣委員会

    ○大津力君 参政党の大津力でございます

    ○大津力君 参政党の大津力でございます。  昨年の臨時国会で一番最初にこの内閣委員会で質疑をさせていただきましたときには、その前の選挙において、特に埼玉県から、外国人の問題に対して是非何とかしてほしい、取り上げてほしいと、そういった住民の皆さんの声を受けて質疑をさせていただきました。当時、小野田大臣が、今回新しく外国人との秩序ある共生社会推進担当の大臣になられたということで、これまで、以前も大臣

  56. 内閣委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。認識は、私の申し上げたとおり、大体同じだと思いました。  それでは、この経営・管理ビザでの在留外国人数でございますけれども、この制度が始まった二〇一五年の末時点では一万八千百人でございました。じゃ、これが、今現在、最新の数字で、この経営・管理ビザでの在留外国人の数は何人か、お尋ねいたします。

  57. 内閣委員会

    ○大津力君 そうしますと、この約十年で約二・五倍まで増えているというところだと…

    ○大津力君 そうしますと、この約十年で約二・五倍まで増えているというところだと思います。  この間の在留外国人の、全体のですね、全体の在留外国人の増加率が、二〇一五年末で約二百二十三万人、そして二〇二五年末で約四百十二万人でございましたから、全体としては一・八倍になっていますが、この経営・管理ビザでは二・五倍ということですから、特に割合としてはかなりこの経営・管理ビザの在留者の方が増えたと、そう

  58. 内閣委員会

    ○大津力君 大幅に減っているということで、別にそれがいいとか悪いとかということ…

    ○大津力君 大幅に減っているということで、別にそれがいいとか悪いとかということは私は申し上げたいわけではございませんで、やはりきちんと目的に合わせた在留をしないといけないということですから、中身が大切だと思っておりますので、ただ、客観的な数値としてはそういう状況だということがよく分かりました。  じゃ、続きまして、この経営・管理ビザの目的でございますけれども、外国人が日本で事業を立ち上げて自ら経

  59. 内閣委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  是非ともそういった数字を、されているんだと思うんですが、この推進室の方にもちゃんと共有を、情報共有をしていただいて、そうした数値を基に、やはり司令塔ですから、例えばこの外国人の受入れに関しても、例えば日本語の支援をする施設を用意したりですとか自治体に相談の窓口を設けたりですとか、そうしたやはりコストがどうしても掛かっているわけですから、じゃ、その分コスト掛か

  60. 内閣委員会

    ○大津力君 かなり厳しく細かく調査していただく予定ということで伺いましたけれど…

    ○大津力君 かなり厳しく細かく調査していただく予定ということで伺いましたけれども、ちょっと懸念は、やはりこれ人手が相当掛かるんではないかというふうに思っております。実際、入管庁ももう人手が足りないという中で、これまでも難民の認定にすごい時間が掛かっていたりですとか、また強制退去の人員が時間掛かったりとか、そういった課題を抱えている中、本年度、人員も増強されましたけれども、それでも、やはりこうした更

  61. 内閣委員会

    ○大津力君 これは実際、本年度やってみてどれくらいな状況になるのかというのもま…

    ○大津力君 これは実際、本年度やってみてどれくらいな状況になるのかというのもまた引き続き注目をさせていただきたいと思いますが、是非ともよろしくお願いいたします。  それでは、続きまして、今度は税や社会保険料の未納や滞納の件でございますけれども、これは経営・管理ビザに限ったわけではございませんが、こうした外国人による未納や滞納の問題があるということもございましたが、この在留資格の更新に対してどのよ

  62. 内閣委員会

    ○大津力君 やはりここの分野でも、やはり情報の共有、連携が大事ということが新た…

    ○大津力君 やはりここの分野でも、やはり情報の共有、連携が大事ということが新たに明らかとなりました。是非ともそうした形で厳格に情報を共有して進めていただきたいと思います。  それでは、次でございますけれども、今度はいわゆるブローカーの問題でございますけれども、この目的外滞在を承知をしておきながら、この経営・管理ビザ取得の幇助をしていると疑われているブローカーのような存在を耳にすることがあります。

  63. 内閣委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  そうした状況が分かったんですが、またこれもある方から情報提供がございまして、とある行政書士の方が申請の代行をしておりまして、その行政書士の方が所有するアパートの一室を同一の、同一じゃないですね、五、六社もの外国人代表者による会社が登記をされていて、それを知った方が、もう経営の実態がなさそうだからこれは何とかちょっと追及をしてほしいと、そういうようなお話もあっ

  64. 内閣委員会

    ○大津力君 済みません、最後に大臣に問いたかったんですけれども、時間なくなりま…

    ○大津力君 済みません、最後に大臣に問いたかったんですけれども、時間なくなりましたのでまとめます。引き続きよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  65. 内閣委員会

    ○大津力君 参政党の大津力でございます

    ○大津力君 参政党の大津力でございます。  本日は地域未来戦略について通告をさせていただいておりますが、本来この地域未来戦略は内閣府の事業ではございますが、今回の委嘱外でございますけれども、私も首都圏、埼玉県に住みながら、飯能市というところは埼玉県の中でも山間部、いわゆる地方的な要素もございまして、どうしても地方の声を国会に届けたいと、特に地方経済について、私も事業も営んでおりますから、そういっ

  66. 内閣委員会

    ○大津力君 それでは、続きまして、経済や賃金について、この首都圏と地方での格差…

    ○大津力君 それでは、続きまして、経済や賃金について、この首都圏と地方での格差はどうなったか。この世帯所得の中央値や平均値など、そういった観点を踏まえてお教え願います。

  67. 内閣委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  続きまして、人口においては首都圏と地方との格差はどのようになっているでしょうか。転入転出などの観点でお願いします。

  68. 内閣委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  このように、特に人口に関しては格差が更に広がってしまっていると、そういう状況でございます。特に東京を含む首都圏では少子化がまた進行しておりまして、日本全国の都道府県を合計特殊出生率の少ない順のランキングをいたしますと、東京が一番でございますが、同じく埼玉、千葉、神奈川等も入っておりまして、人口がそうした首都圏に集中しているということは、若い方が地方から東京圏

  69. 内閣委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  今御答弁いただきましたとおり、地方、地域にクラスターを形成しということで三つクラスターが示されておりましたけれども、戦略産業クラスター、地域産業クラスター、地場産業支援、そうした三つあるわけでございますけれども、私も本当、この中で特にこの地場産業支援というのは本当に大切にしていただきたい、本当に思っているところでございます。  しかしながら、今後この地域未

  70. 内閣委員会

    ○大津力君 時間が参りましたのでまとめますけれども、今後のこの地域未来戦略の例…

    ○大津力君 時間が参りましたのでまとめますけれども、今後のこの地域未来戦略の例えば事業採択等に、この公益資本主義的な考え方をこの基準等にも少しでも盛り込んでいただきますことをお願いを申し上げまして、私の質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  71. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○大津力君 参政党の大津力と申します

    ○大津力君 参政党の大津力と申します。  本日、私は茂木大臣に初めて質疑させていただきます。埼玉県選出でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  本日は、このODA事業の成果と、また、お金の流れについて質疑をさせていただきたいと思います。  一月に、ODAの視察で私はアフリカのジプチと、またケニアの方に行ってまいりました。その視察を通じて、先ほども委員の方からも多く発言出ていましたが

  72. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○大津力君 この外交の、しかも交渉事でございますから、決定するまではなかなか発…

    ○大津力君 この外交の、しかも交渉事でございますから、決定するまではなかなか発表ができないのかもしれませんけれども、是非、多くの国民がこのレアアース、期待をしております。  そして、先走っている方は何かもう日本が優先的な契約を結べるんじゃないかなんて言っている方もいらっしゃるんですが、これは本当に日本がこれまでODAでやってきたことも大きくそういった交渉に影響するんだと思っておりますから、是非と

  73. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○大津力君 分かりました

    ○大津力君 分かりました。  それでは、この国民のチェック機能を政府はどのように担保しているのか、お尋ねいたします。

  74. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○大津力君 それでは、余り言いづらいかもしれませんけれども、過去にそうしたチェ…

    ○大津力君 それでは、余り言いづらいかもしれませんけれども、過去にそうしたチェック機能によって事前に、未然にそうした不正、適正ではないお金の流れを抑止できた事例、また若しくは、それができずに犯罪となってしまった事例はありますか。お尋ねいたします。

  75. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  そうした不正を防止するためには、やはり透明化、例えばもう内部告発があれば、それをどんどんどんどん受け付けるような、そうしたところがあればなかなか不正というのは起きづらいんじゃないかと思っておりますので、せっかく有意義な事業でございますから、国民の理解を得られるためには、やはりそうしたものが起きないんだということを是非ともどんどんどんどん示していただきたい、そ

  76. 議院運営委員会

    ○大津力君 参政党の大津力と申します

    ○大津力君 参政党の大津力と申します。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  私は、参議院議員になる前は、埼玉県の飯能市というところで地方議員を三期十二年務めてまいりました。毎年十二月の議会になりますと、人事院勧告による職員の、地方自治体の職員の給与改定、そういった改正案が毎年のように上がっておりまして、そうした人事院に携わる方々のまたこういった質疑になるということを大変感慨深く思っております。

  77. 議院運営委員会

    ○大津力君 ありがとうございました

    ○大津力君 ありがとうございました。  ただいまの答弁からも、そのフェア、誠心誠意というような心持ちというのが非常に感じ取れました。ありがとうございます。  それでは、二点目でございますけれども、人事院の仕事として給与勧告があると冒頭も申し上げました。国家公務員だけではなくて、やはり私たちの、先ほど申し上げた地方議会においてもこの人事院勧告というのが参考にされて、結局全国の公務員にも影響を与え

  78. 議院運営委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  続きまして、三点目、勤務条件についてお尋ねいたしたいと思います。  日本で一番最初に週休二日制を導入したのが松下幸之助さんであると聞いております。それまで週休一日が当たり前だったところに、二日にして、その分、労働時間は短くなりますけれども、逆に、休息を取ったり、また余暇で様々なそうした活動をすることが逆にこの勤務中の生産性を上げたり、またアイデアをひらめか

  79. 議院運営委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  続きまして、四点目、採用試験についてお尋ねいたします。  今、国家公務員の職員の応募数は減少が続いているというふうに認識をしております。そしてまた、優秀な人材を確保するためには、やはり一定の応募数というのも必要だと思います。同時にまた、その応募をされてきた方の中ですばらしい将来活躍をしていただけるような、そうした人材を見極める試験も大事だと思っております。

  80. 議院運営委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  それでは、最後にちょっと一点だけお尋ねしたいんですが、先ほどの松下幸之助さんのお話の件でございますけれども、松下幸之助さんは、採用面接のときに必ず聞いていた質問があると伺っておりまして、あなたは人生において運がいいですか悪いですかという質問をされていたそうなんです。  ですので、ちょっとちなみまして、ここで菅原さんにもお伺いしたいんですが、これまで人生にお

  81. 議院運営委員会

    ○大津力君 ちなみに、松下幸之助さんは、運がいいと答えた方を採用していたそうで…

    ○大津力君 ちなみに、松下幸之助さんは、運がいいと答えた方を採用していたそうでございます。  以上でございます。ありがとうございました。

  82. 内閣委員会

    ○大津力君 参政党の大津力でございます

    ○大津力君 参政党の大津力でございます。  それでは、これより質疑をさせていただきますけれども、今回、二つ法案の改正ということで、一般職と特別職の職員の給与の改定ということでございます。  私たちは、この職員の処遇の改善に当たりましては賛同できるものでございますけれども、一点、この特別職の職員の給与に関する法律を一部改正する法律案の中の閣僚等の給与の一部削減、そういったところに対して大変懸念を

  83. 内閣委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  私たちが懸念をしていますのが、内閣総理大臣を始め閣僚の皆様のいわゆる給料を下げるということになってしまいますから、賃下げの効果につながってしまうんではないかと、それを大変懸念しているところでございます。  例えば、今政府の方は、もう民間企業に対しても賃上げ賃上げということで、物価高を上回る賃上げを実現すると力を入れておりますが、例えばこうしたことを、総理大

  84. 内閣委員会

    ○大津力君 そのようにおっしゃっても、現実問題下げるわけでございますから、いわ…

    ○大津力君 そのようにおっしゃっても、現実問題下げるわけでございますから、いわゆる言っていることとやっていることに本当に矛盾を感じるのは私たちだけではないと思うんですね。  やはり国民が願っているのは、とにかくもう公務員も、もう閣僚も含めて、民間も含めて、国民みんなが豊かになっていくと、この物価高を乗り越えて、それ以上の賃上げを国全体で実現していくというのが目指すべき方向性だと思いますから、これ

  85. 内閣委員会

    ○大津力君 それでは今回の、国会議員が職を兼ねる場合はその上乗せ分を支給しない…

    ○大津力君 それでは今回の、国会議員が職を兼ねる場合はその上乗せ分を支給しないということは、これは総理大臣の給料が、私も含めて一国会議員と同じことになるということなんですね。  これ、どう考えても、国民の皆さんから見て、総理大臣はやはりそれなりに、まあ公務もそうですが、もう公務等もプライベートももう境がないぐらい、ふだんの生活でもやはり一国会議員と同じ服装でいるわけではいかないと思いますし、やは

  86. 内閣委員会

    ○大津力君 是非、本当結果が出せるように、私も粉骨砕身頑張ってまいりますから、…

    ○大津力君 是非、本当結果が出せるように、私も粉骨砕身頑張ってまいりますから、よろしくお願いしたいと思います。  じゃ、以上をもちまして質疑を終わらさせていただきます。ありがとうございました。

  87. 内閣委員会

    ○大津力君 私は、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対し…

    ○大津力君 私は、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付をされておりますので、案文のとおりでございます。  これより、その趣旨について御説明いたします。  本法律案は、国会議員が内閣総理大臣及び国務大臣等の職を兼ねる場合の給与は、当分の間、支給しないこととしております。  しかし、高市内閣総理大臣は、十月の所信表明演

  88. 内閣委員会

    ○大津力君 参政党の大津力でございます

    ○大津力君 参政党の大津力でございます。  本日は、外国人との秩序ある共生社会推進の事業の一環としまして、私の地元であります埼玉県で、いろいろな聞き取り調査の中で浮かび上がってきた、不適切と思われるような外国人によるヤードのことについて主にお尋ねしていきたいと思っております。  埼玉県は六十三の市町村がございまして、選挙が終わってから挨拶回りで各自治体の首長さんに御挨拶をさせていただいていく中

  89. 内閣委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  本来でありましたら、例えばどれくらい不適切と言われるようなヤードがどこにあってという、そうした正確な把握が必要だと思っておるんです。今現在そうした細かい数値は取っていないということも事前に聞いておりますので、是非とも、まずは実態把握、本当大事ですから、この分野においてもそういった調査を進めていただきたいと思っております。是非これ要望させていただきます。  

  90. 内閣委員会

    ○大津力君 この産廃の、適切に処理をしているか、マニフェストというものを元請事…

    ○大津力君 この産廃の、適切に処理をしているか、マニフェストというものを元請事業者が発行をして、最終的にそれをチェックを入れて回収をすると、そういう流れということでよく分かりました。  しかしながら、実態に、不法投棄されている例が後を絶たないと。恐らく、マニフェストが適切に発行されていないのか、若しくは不正で偽造されているのか分かりませんけれども、やはりそうしたことに対してもう少し厳格に取り扱っ

  91. 内閣委員会

    ○大津力君 この問題に対しましては、小野田大臣も今年の三月二十四日の環境委員会…

    ○大津力君 この問題に対しましては、小野田大臣も今年の三月二十四日の環境委員会で質疑されていたと記憶しております。そのときも、この不法ヤード、不適切なヤードに対してとにかく厳格化をしてほしいと、そういうような発言もされていましたので、それが、今担当の大臣になられましたから、この課題解決に対して私は本当に期待をしているんです。  是非とも、この外国人政策の一環として、この課題解決に対してどのような

  92. 内閣委員会

    ○大津力君 是非、この外国人政策の司令塔という意味で、本当に一番トップの立場で…

    ○大津力君 是非、この外国人政策の司令塔という意味で、本当に一番トップの立場でございますから、是非とも、そういったことも含めて、是非とも進めていただきたい、お願いを申し上げます。  それでは、続きまして、技能実習制度、育成就労制度についてお尋ねをいたします。  まずは、ニュース等で、最近この技能実習制度での実習生の失踪について上がってきております。ダイヤモンド・オンラインというところでは、もう

  93. 内閣委員会

    ○大津力君 この多くの実習生が失踪しているという中で、例えば懸念されるのが、大…

    ○大津力君 この多くの実習生が失踪しているという中で、例えば懸念されるのが、大規模災害とか起きた際に、もうやはりどこに誰がいるかというのを行政がつかめていないわけでございますから、そうしたときに非常に被害、更に拡大をさせてしまう懸念もあるので、是非これは本当にそういう失踪がないように努めていただきたいんですけれども、じゃ、なぜそれだけ失踪してしまうのか、その原因や、また防止のための取組はどのように

  94. 内閣委員会

    ○大津力君 時間になりましたので、以降は次回にさせていただきます

    ○大津力君 時間になりましたので、以降は次回にさせていただきます。  ありがとうございました。

  95. 内閣委員会

    ○大津力君 参政党の大津力でございます

    ○大津力君 参政党の大津力でございます。  それでは、委員長のお許しをいただきましたので、質疑をさせていただきます。  まず、本法案の改正につきましては、この被害者の被害、犯罪被害の防止、抑止につながるものでございますから、この内容につきましては何ら異存もございません。その上で、関連するこのストーカー、またDV等の、今、日本が置かれているこの背景について伺っていきたいと思います。  今回この

  96. 内閣委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。やはり若い方が多いというのも私の想像どおりでございました。  その上で、検挙数というのが、相談件数は高止まりで余り近年はそんな上下がないというところでございますが、検挙数のグラフを見ますと、ずっと増えているというところでございまして、これは恐らく、いろいろ先ほどの各委員の皆さんからも、川崎の事件ですとか、また私の埼玉の桶川の事件ですとか、そういったことによりまし

  97. 内閣委員会

    ○大津力君 ありがとうございます

    ○大津力君 ありがとうございます。  それでは、そうしたストーカーの事案を抑止するためには、この法律を改正することも大事でございますけれども、それ以外のやはり取組というのも非常に同時に大事だなと思っておりますけれども、じゃ、そういった法律制定以外で、この抑止に関して政府での取組を教えてください。

  98. 内閣委員会

    ○大津力君 ただいま教育、啓発ということを行われているということで、私も本当に…

    ○大津力君 ただいま教育、啓発ということを行われているということで、私も本当にそのとおりだと思っておりまして、本当にそれが大事だと思っております。  冒頭に申し上げたとおり、まず、こういった事案というのは当事者たちも余り外に出したくないという、恥ずかしいという心理がありますから、なかなか周りに、当事者以外には広がっていかないという部分がありますから、私もやはり、学校教育等で、できれば義務教育の、

  99. 内閣委員会

    ○大津力君 このDVに関してでございますが、いろいろ被害に遭われた方からの聞き…

    ○大津力君 このDVに関してでございますが、いろいろ被害に遭われた方からの聞き取りをしましたところ、DVの連鎖というんですかね、そのDVをされた加害者の方も、実は幼少の頃、親からそういった虐待ですとかDV的なものを受けていて、それがまた、自分が大人になったときに、また自分の周りの方にしてしまう、そういった連鎖というのもあるというふうに認識もしております。  やはり、これは受けた方のトラウマ的なも

  100. 内閣委員会

    ○大津力君 是非よろしくお願いいたします

    ○大津力君 是非よろしくお願いいたします。  最後でございますけれども、この配偶者暴力、DV加害者プログラムというのがございまして、政府がこちらを都道府県を通じて実施の方を進めていると思いますが、そちらの状況を教えてください。

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