かまやち 敏

かまやち さとし

自由民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.1
総合スコア / 100
発言数80.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

19件の発言記録

  1. 国民生活・経済に関する調査会

    ○かまやち敏君 自由民主党、かまやち敏と申します

    ○かまやち敏君 自由民主党、かまやち敏と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。  お二人の参考人におかれましては、大変お忙しいところ、今日は大変貴重なお話を伺わせていただくことができました。  まず、小塩参考人にお尋ねを申し上げますが、我が国の公的医療保険制度においては、新たな治療法を公的医療保険に取り込むかどうかについては、有効性と安全性がしっかり確認できたものについては基本的に公的な

  2. 国民生活・経済に関する調査会

    ○かまやち敏君 ありがとうございます

    ○かまやち敏君 ありがとうございます。  その場合に、現時点では余り現実的ではないと私自身は思っていますが、現在のこの医療保険と別建ての保険をそういう特別なものに対しては新たに構築するということを考えると。その場合の大事なことは、保険料をどういうふうにそれを払うかというところが非常に難しいので、現時点ではちょっと実現不可能かなと思っていますが、その辺りについて先生の何かお考えがあれば。

  3. 国民生活・経済に関する調査会

    ○かまやち敏君 どうもありがとうございます

    ○かまやち敏君 どうもありがとうございます。  なかなか難しい問題だなというふうにずっと考えておるところですけれども、いずれ、国民の皆さんのきちんとした理解と協力をいただいて、そういうことも考えなきゃならないのかなというふうにも思っております。  それでは次に、諸富先生にお伺いを申し上げます。  今日の指摘の中で、今後、社会保険料に、特に社会保障の中で、特に医療、介護はそうでありますけれども

  4. 国民生活・経済に関する調査会

    ○かまやち敏君 ありがとうございます

    ○かまやち敏君 ありがとうございます。  それで、この今お示しいただいたところと、それから諸外国の様子も比較して、社会保障に目的を限った形で使途を決めるということは大変理にかなっているとは思うんですけれども、私どもは、消費税が福祉目的税と言われていながらちっともそうなっていないという経験があるので、ちょっとその辺りは抵抗があるんですけれども、しっかり目的を限定するということは諸外国においてはきち

  5. 国民生活・経済に関する調査会

    ○かまやち敏君 ありがとうございます

    ○かまやち敏君 ありがとうございます。  医療、介護、また福祉は国民が生きていくためにもうなくてはならない社会基盤だと思いますので、何とかそれを維持、継続していかなければいけないと強く思うんですけれども、一方で、財源がなくなってくると綻びが出てくるし、また我が国においては人口構成が今後ますます大きく変わりますから、地域によってはなかなか、それぞれの地域全てに医療、介護、福祉を十分に手当てするとい

  6. 国民生活・経済に関する調査会

    ○かまやち敏君 どうもありがとうございました

    ○かまやち敏君 どうもありがとうございました。大変勉強になりまして、感謝申し上げます。今日はありがとうございました。  終わります。

  7. 厚生労働委員会

    ○かまやち敏君 自由民主党のかまやち敏でございます

    ○かまやち敏君 自由民主党のかまやち敏でございます。  令和八年度予算案の厚生労働分野におきましては、高齢者人口がピークに達すると予想される二〇四〇年頃に向けて、医療、介護、福祉の提供体制がその時々の需要に応じられるための準備が盛り込まれています。この中で特に大切なことは医療、介護、福祉を担う人材確保のための手当てでありますが、本日は医療関係職種の確保について主に質問をさせていただきます。  

  8. 厚生労働委員会

    ○かまやち敏君 どうもありがとうございます

    ○かまやち敏君 どうもありがとうございます。  今、仁木副大臣が御指摘くださったとおりだと思いますが、職種によってもいろいろ特徴がありますし、そしてまた、需給を考えていく場合には、職種によって特に不足感が強く予測される職種と比較的安定して養成できる職種とあると思いますので、その辺りのところをよく御検討いただいて、それぞれの必要な職種、これはもうどの職種がなくても医療は成り立ちませんので、それぞれ

  9. 厚生労働委員会

    ○かまやち敏君 ありがとうございます

    ○かまやち敏君 ありがとうございます。  今局長からお話をいただいたとおりだと思いますが、やはり、新臨床研修制度というのは平成十六年から始まりまして、それぞれの診療科の特徴について、それ以前に比べてかなりいろいろなところを見聞きするチャンスが増えて、そしてその中で自分が何を目指していくかというのをそのそれぞれの診療科の勤務状況やあるいは環境なども見ながら選べるようになったということは非常に良いこ

  10. 厚生労働委員会

    ○かまやち敏君 どうもありがとうございます

    ○かまやち敏君 どうもありがとうございます。おっしゃるとおりだと思います。  それで、医学部の教育の段階からその辺りのところは繰り返し、これから医師になる人たちに対しての働きかけということが必要だろうと思います。それぞれの医育機関においてこれは取り組むべきことですが、国としてしっかりそのことを支援していただいて、地域から必要な診療科の医師がなくなってしまうということにならないように、引き続きよろ

  11. 厚生労働委員会

    ○かまやち敏君 今お答えいただきました内容がなるべく幅広く周知されて、その取組…

    ○かまやち敏君 今お答えいただきました内容がなるべく幅広く周知されて、その取組が進捗することを期待いたしまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  12. 厚生労働委員会

    ○かまやち敏君 自由民主党のかまやち敏でございます

    ○かまやち敏君 自由民主党のかまやち敏でございます。本日はこのような質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。  今、既に昨日の参議院の本会議から、この医療法改正、医療法の一部等を改正する法案の審議が始まっておりますけれども、先ほども趣旨の説明をいただいたところです。そのような中で、今回のこの法律の改正が更に国民の皆さんに御理解をいただけるものになるために、質問をさせていただ

  13. 厚生労働委員会

    ○かまやち敏君 ありがとうございます

    ○かまやち敏君 ありがとうございます。  これまでの地域医療構想においても、構想区域は非常に人口規模の違いがあって、非常に人口の多い区域もあり、また人口規模の少ないところもあるという、非常にいろいろなものがたくさん含まれていたわけであります。そして、その中で、今御説明のありました、今度、新たな地域医療構想の場合には、構想区域の中だけでの議論では、まあ構想区域というとイメージとしては二次医療圏が大

  14. 厚生労働委員会

    ○かまやち敏君 今、最後に御指摘いただいた点も非常に重要だと思います

    ○かまやち敏君 今、最後に御指摘いただいた点も非常に重要だと思います。これまでの地域医療構想の調整会議も扱う必要のある内容が非常に多岐にわたっていて、そして開催の回数もかなりしっかりやらないと間に合わないというような中で、構成員は様々な出動が必要だったわけであります。それは是非やらなければいけないのですが、新たな地域医療構想においても更に構成員が役割を大きく担わなければなりませんので、今御指摘のよ

  15. 厚生労働委員会

    ○かまやち敏君 ありがとうございます

    ○かまやち敏君 ありがとうございます。今お答えがありましたとおりだと思います。  それで、その場合に、やはり幅広い医師が、今働いている場所をある時期少し変えて、医師不足地域で勤務するということがなるべくやりやすいようにするということが非常に大事で、そのためには送り出す医療機関に対する支援というのが不可欠だろうと思っておりますので、その辺りについても是非検討を進めていただきたいと思います。  そ

  16. 厚生労働委員会

    ○かまやち敏君 三年制の養成所の卒業生は非常に多く地元に定着していただけるとい…

    ○かまやち敏君 三年制の養成所の卒業生は非常に多く地元に定着していただけるということが、これまでずっと長年のデータを見ても、今局長からお示しになられたとおりだというふうに思います。  それで、一方で、その三年課程の養成所は、人口減少ということもありますが、今、入学希望者が減ってしまって定員に満たないというところが非常に増えてきてしまっています。その結果、養成所の存続が困難になって閉校に至ってしま

  17. 厚生労働委員会

    ○かまやち敏君 養成所の支援の単価を引き上げていただいたということは非常に有り…

    ○かまやち敏君 養成所の支援の単価を引き上げていただいたということは非常に有り難く、心強く思っておりますが、まだ現実にはなかなか、それだけで十分養成所の運営が安定するというところにはまだ至っていません。  それで、非常に、入学の定員を大幅に割り込んだ場合には、その養成所の運営主体は多くの赤字を抱えますし、その分を補填をしなければならないということが必要になってまいります。地域になくてはならない看

  18. 厚生労働委員会

    ○かまやち敏君 ありがとうございます

    ○かまやち敏君 ありがとうございます。  遠隔授業を積極的に導入するとか、あるいは地域の幾つかの養成所が協力して講義あるいは実習授業に当たるというような事例が、国の御指導もあって大分やりやすくなってきたなというふうには感じています。  一方で、仮に幾つかの学校を統合するということになりますと、学校の数が減ってしまいますので、補助金が大幅に減額というような現実もあって、なかなかここはまだまだ難し

  19. 厚生労働委員会

    ○かまやち敏君 今御指摘の方向は是非しっかり進めていっていただきたいと思います

    ○かまやち敏君 今御指摘の方向は是非しっかり進めていっていただきたいと思います。一方で、なかなか、それだけで今の状況が大きく改善するのもなかなか難しいのかなという気もいたしますので、しっかり知恵を出しながら必要な診療科の医師がしっかり働きやすい環境を整えていくということは是非必要だろうというふうに思います。  もう時間もあと僅かになりましたが、これは御質問ということではなくて、関連して要望を申し