14件の発言
○遠藤委員長 これより会議を開きます
○遠藤委員長 これより会議を開きます。 議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。 本日で東日本大震災から十四年を迎えます。 これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。 全員御起立をお願いいたします。――黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
○遠藤委員長 黙祷を終わります
○遠藤委員長 黙祷を終わります。御着席願います。 ――――◇―――――
○遠藤委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします
○遠藤委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事池畑浩太朗君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○遠藤委員長 御異議なしと認めます
○遠藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○遠藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に美延映夫君を指名いたします。 ――――◇―――――
○遠藤委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○遠藤委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国の安全保障に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○遠藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
○遠藤委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます
○遠藤委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、防衛大臣から所信を聴取いたします。中谷防衛大臣。
○中谷国務大臣 防衛大臣の中谷元です
○中谷国務大臣 防衛大臣の中谷元です。 遠藤委員長を始め、理事及び委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。 今、我が国を取り巻く安全保障環境は、戦後最も厳しく複雑なものとなっています。 中国は、国防費を急速に増加させ、軍事力の質、量を広範かつ急速に強化しています。 このような軍事力を背景として、中国は、尖閣諸島周辺を含む東シナ海、日本海、西太平洋等、我が国周辺全体での活動
○遠藤委員長 次に、外務大臣から所信を聴取いたします
○遠藤委員長 次に、外務大臣から所信を聴取いたします。岩屋外務大臣。
○岩屋国務大臣 外務大臣の岩屋毅です
○岩屋国務大臣 外務大臣の岩屋毅です。 安全保障委員会の開催に当たり、遠藤委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、安全保障政策の所信を申し述べます。 国際社会の分断や対立が深まり、我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれる中、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を堅持することの重要性がより一層高まっています。 外交と防衛は表裏一体をなし、国の根幹を成すものであ
○遠藤委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます
○遠藤委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます。 次に、令和七年度防衛省関係予算の概要について説明を求めます。本田防衛副大臣。
○本田副大臣 防衛副大臣の本田太郎でございます
○本田副大臣 防衛副大臣の本田太郎でございます。 遠藤委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 令和七年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 令和七年度予算においては、防衛力整備計画期間内の防衛力抜本的強化実現に向け、必要かつ十分な予算を確保するという考えの下、衛星コンステレーションの構築等によるス
○遠藤委員長 以上で説明は終わりました
○遠藤委員長 以上で説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十分散会